コルギは翌日痛いって本当!?気になる効果や危険性は?噂を徹底解明

美容・健康

漢字だとコルギは骨気と書きます。

その漢字のとおり、コルギは
筋肉だけではなく骨も刺激する特徴を持った美容法です。

韓国由来の美容法で小顔効果は抜群と日本でも大人気に。

ただ翌日痛かったとか顔が腫れたとか、
マイナスの口コミもコルギには多いんですよね。

コルギは本当に痛いのでしょうか?
実際の所はどうなんでしょうか? 調べてみました。

コルギは肌に悪い?老廃物が出ていく過程で起こる好転反応と炎症の違いとは

マッサージ屋さんとかで、「好転反応でだるくなるかも」なんて言われたことありませんか?

そんなもんなんだ~と思っていましたが、

ウィキペディアによると好転反応って
もともとは漢方、鍼で使われていた言葉らしいです。

溜まっていた老廃物が血液中に流れることで、
だるさや眠気、ほてり等を感じるケースが多いそう。

そう考えると、コルギを受けて一時的に肌に赤みが出たり、体がだるく感じたりするのも、血行が良くって老廃物が流れた好転反応と言えるのかもしれませんね。

でもそれ以外の炎症を好転反応と呼ぶのはいかがなものかと私は思います。

骨に直接働きかけるということは、かなりの力が肌にかかるということ

顔が腫れた、あざができたという口コミが多いのは、
肌への負担が原因で炎症が起きてしまったからではないでしょうか?

特に敏感肌の人や、内出血しやすい体質の人には合わず、肌に悪いと思います。。

日本ではソフトコルギなど、日本人向けに
痛みを少なくしたコルギが増えているようです

コルギをやってみたいけど、痛いのはちょっと…と
迷っている人は、そちらからチャレンジしてもいいかもしれませんね。

コルギの翌日に腫れが出た!こんな症状が出るのは危険信号

コルギの悪い口コミで特に多いのは、
施術を受けた翌日に顔が腫れたというもの。

言っては何ですが、

技術の低い施術者にあたった可能性が高いです。

顔にはたくさんの血管があります。

無理に強い力で施術され、
内出血が起きているのかもしれません。

腫れや痛みが何日も続くときはサロンに相談し、
整形外科などお医者さんに早めに診てもらったほうがいいでしょう。

実はコルギの施術を行うのに、医師免許のような特別な資格は必要ありません。
そのため施術者の腕もピンからキリまでさまざまで、口コミも評価がバラバラです。

口コミを読むと、

すごくよかった!

と気に入ってリピーターになっている人もいれば、

めまいが止まらない、口が開かなくなったと後悔している人もいます。

コルギを受ける時は、値段だけで決めるのではなく
お店の口コミをチェックするのを忘れないようにしたいですね。

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まとめ

ここまで書いておいて何ですが、
私はコルギを受けたことがありません。

数年前に韓国でコルギを受けた友人から
目茶苦茶痛かったという話を聞いて、

絶対私はやらないと決めたからです。

施術中、あまりの痛さにごめんなさいと泣いて謝るくらいだったそうです。

「確かに驚くくらい瞳も大きくなったしフェイスラインもすっきりした。でも、あの痛みを考えるともう一度トライするか迷う」

と、友人は遠い目をしていました…。

私はお金払ってまで痛い思いをするのは嫌なので、これからもコルギは受けないと思います(^▽^;)

美人への道のりは険しい!


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