ねぶたとねぷたの本当の違いって?衣装の色や歴史なども違うの?

イベント

各地で、歴史ある様々な祭りが開催されて、
夏はとくに各地で祭りが開催されています。

祭りは歴史や由来があります。祭りの名前は、歴史的な背景でつけられたものもあります。その1つが「ねぶた祭り」ではないでしょうか。一方で、「ねぷた祭り」もあるのです。

ねぶた祭りで有名なのは青森の“ねぶたまつり”ですが、弘前では弘前の“ねぷた”となります。歴史的に見てみると、時代の背景が違いがありますが、どのように違いがあり、内容はどう違うのか見ていきます。

ねぶたとねぷたの歴史は違う?どのようにして呼び方が変わってしまったのか

青森ねぶたも弘前ねぷたも有名な祭りですが、呼び方が違います。なぜ、このように呼び方が違うのか。ただ、呼び方が違うだけなのかを見てみます。

現在、どちらの呼び方も存在します。弘前ねぷたは、扇型や人形型などがあります。扇型は明治以降ということで、歴史的にはほいくつか由来がありますが、ねぶたもねぷたも変化はありません。

では、扇型か人形型かで呼び方が変わるのかと言うのも間違いで、正確には、“方言”が濃厚です。

弘前の方では“ねぷた”、青森周辺では“ねぶた”という事です。方言の違いで、両者が存在するのです。

ねぶた祭を楽しもう!ちょっと待ってその衣装NGかも!?黒色は絶対ダメ

祭りは、盛り上げるためのものですから、華やかさや派手な部分がなければいけません。

特にねぶた祭りを楽しもうとしている人もいると思います。団体などに登録していなくても、正式な衣装をすれば、誰もが祭りに参加できるのが特徴です。

しかし、参加するには、正式な衣装が必要です。

ねぶた祭りも近年では厳しくなってきています。それは、全員ではないですが、暴力事件や、暴走して警察にお世話になるような人が多く出て、規制も厳しくなってきています。

黒い衣装に身を包んだ「カラス」と言われるハネトの影響で黒い衣装での参加は控えた方がいいでしょう。衣装の色が黒だからダメという訳ではありませんが、こういう事件がありました。

また、祭りは色が盛大な方がいいではないですか。

祭りを最後まで楽しむ為には、衣装の色まで気を使ったら盛大に楽しめると思います。

【スポンサーリンク】

あなたはどれに参加したい?ねぶた?ねぷた?立ちねぷた?各地の祭りの様子をご紹介

祭りは、参加して面白さがわかるものもあります。祭りは外側から見ているだけも楽しいですけれど、参加して汗を流すことで楽しさが生まれるのです。

 

ねぶた、ねぷたの違いは“方言”での言い方の違いで呼び方が変わりあります。立ちねぶたも地方で見られる祭りの一つです。

 

そこで、青森ねぶた、弘前ねぷた、立ちねぶたの特徴を見てみましょう。

 

  • 青森ねぶた

 

青森ねぶたは、多くの人に知られている祭りではないでしょうか。参加も衣装さえ着ていれば自由参加ですので、気軽に祭りに参加したいという人もおすすめです。

 

  • 弘前ねぷた

 

弘前で行われる祭りは「ねぷた」と発音するのですが、特徴としては、扇ねぶたです。青森ねぶたが人形型の山車なのに対してねぷたでは扇型になります。鏡絵と見送り絵が特徴です。

 

  • 立ちねぶた

 

五所川原で行われるねぶた祭りは「立ちねぶた」と言われます。特徴としては、20メートル、19トン以上を超える巨大なねぶたが見所のねぶた祭りです。迫力のある山車を見たい人はオススメの祭りです。

 

まとめ

“ねぶた祭り”、“ねぷた祭り”と呼び方に違いがあります。代表的なもの が、「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」がありますが、山車に特徴の違いがあり、人形型か扇型がみられます。

呼び方の違いは、これらの山車の違いではなくてただの“方言”によるものです。歴史の由来にものではなく、ただの方言はびっくりですよね。

青森ねぶた祭りは、規制など厳しくなってきていますが、正装であれば、団体に所属しなくても、どなたでも参加可能です。参加型の祭りですので、一同に祭りを盛り上げることが可能です。

祭りは見ているだけでも楽しいでしょうけれど、参加することで楽しさが増える場合もありますよね。

ねぶた、ねぷた、立ちねぶたと各地で松ありがあります。それぞれの特徴を抑えて、祭りを楽しむのもいいかもですね。


【スポンサーリンク】


【スポンサーリンク】