リンゴの芯ぬきのやり方は意外と簡単!さくっと出来る芯抜き機とは?

食べ物・飲み物

リンゴを食べるには皮を剥いて、
芯も切り取って食べやすい形にして

食べるのが一般的ですよね。

ただ、リンゴの芯をくり抜いて、
焼きリンゴにするときにはどうすれば

うまく芯がくり抜けるのでしょうか?

今回は、リンゴの芯を簡単にくり抜く方法
について調べていきましょう。

リンゴの芯ぬきのやり方が知りたい!意外と簡単なりんごの芯抜き 

みなさんは、焼きリンゴって
どうやって作るかご存知でしょうか?

よくお祭りなんかで売っている
焼きリンゴですが、

実はお家でも簡単に作れるんですよ。

 

作り方を簡単に説明しますと、

 

まずはリンゴの芯をくりぬきます。

次に、リンゴの中にバターを詰めます。

 

そして最後に砂糖をリンゴに振りかけて、
加熱すれば出来上がり!!

 

このように作り方はとても簡単なのですが、
リンゴの芯ぬきについては、

少し苦労しそうですよね。

 

芯ぬきのやり方で、一番簡単なものは、
芯をくり抜く先をギザギザ尖った器具でくり抜くことです。

 

この器具を差し込んで、くるりと回しこめば、うまく芯をくり抜けることができますよ。 

リンゴの芯抜き機はどんなしくみになっているの?

とっても簡単に芯が抜けるリンゴの芯抜き機。

この芯抜き機の仕組みですが、

一般的なものはリンゴの芯の大きさにあった
円柱のもので、先がギザギザ
に尖っています。

尖った部分をグリグリと差し込んでいくと、
リンゴの果肉と
芯の境界に刺さって行って芯をきれいにくり抜くことができるのです。

ですので、食品加工工場などで使用する
専門的な芯抜き機の場合は、

芯のサイズに合わせたものを利用するようです。

ご家庭の場合は、
もちろん普通の芯抜き機で大丈夫
ですよ。

もし芯の方に果肉が沢山残った場合は、
もったいないのでつまみ食いしちゃってもOK
です!!

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リンゴの芯抜きは100円ショップダイソーでも買えます!

今やなんでも揃う、100円ショップ。

そんな100円ショップの大手「ダイソー」でリンゴの芯抜き機は取り扱っているのかを確認してきました。

 

結果は、さすが大手「ダイソー」でした!

調理器具コーナーを探せば、ありましたよ。

しかも、しっかりとしたものでした。

 

買って帰り、まじまじと見ましたが、普通の芯抜き機と変わりません。

円柱で先もギザギザのバッチリです。

 

試しにリンゴの芯抜きをしてみましたが、一般なものと全く変わらずに芯抜きができました。

 

これで100円ってすごいですね。

恐るべし100円ショップ「ダイソー」 

リンゴの芯抜きは身近なもので代用できます!

100円ショップでも簡単に手に入るリンゴの芯抜き機ですが、普段芯抜き機を使わないご家庭の場合は、どうしたらよいのでしょう?

急にリンゴの芯抜きをしなくてはならない、でも手元に芯抜き機が無いという場合もご安心ください。

身近なものを代用すればリンゴの芯抜きができるんです。

 

そのアイテムとは、丈夫なスプーンです。

スプーンをリンゴの上部から差し込んでくり抜いていけば、芯がうまくくり抜けますよ。

一度試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

リンゴって身体にとても良いとよく聞きますが、毎回皮を剥いての食べ方では飽きてしまいますよね。

 

そんなときは、お祭り気分も味わえる焼きリンゴがオススメですよ。

加熱するとリンゴも柔らかくなるので、小さいお子さんでも喜んで食べてくれると思います。

 

そして芯の抜き方については、今回の記事を参考頂ければと思います。

お家で調理すれば、とっても安く焼きリンゴが作れますからね。

 

この記事を書いていて、私も焼きリンゴが食べたくなってきましたので、買ってきた「ダイソー」の芯抜き機に早速活躍してもらうことにしました。

記事を読んで頂いたみなさんも同じ気持ちになるのかしら。。


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