え、梨の生産量日本一は山梨じゃないの?順位にびっくり!

食べ物・飲み物

毎年悩むのは夏休みの自由研究ですね。あれやこれや、親をも交えて悩む宿題ですね。

今年の夏休みの自由研究として何を考えていますか?

沢山の種類や題材があると思うのですが、
身近なところからしてみませんか?

今日はお父さんの出身地の名産品である
梨を調べようとしている男の子がいますので、その男の子の自由研究を少し手伝ってみようと思います。

わかりやすく調べていくつもりなので見てくださいね。

ナンバーワンの栄冠はどこに!?梨 の生産量日本一はここだ!!

では、最初に梨の生産量を調べてみましょう。

平成28年(2016年)の日本全国の生産量はどれくらいあるのでしょうね?

この年の梨の全国総生産量は247100トンになりました。

こうなると梨の生産量日本一は、
どこになったのか気になりますね。

 

ですがその前に、梨の生産地についてですが、沖縄県を除く他の都道府県色々なところで栽培されているのですよ。

ですので、

なかなか有名な生産地を
選択するのは難しい果物となりますよね。

その中でも生産量が多いトップ5を調べてみました。

 

5位 鳥取県 18500トン

4位 福島県 19600トン

3位 栃木県 21700トン

2位 茨城県 27100トン

 

そして栄冠の1位は!?

 

1位 千葉県 33500トン!!

なんと1位は千葉県でした。

 

千葉県は、多種多様な品種を栽培しているので、6月から11月の上旬までと他の都道府県よりも長く梨の収穫できるのです。

ですので、生産量が1位になったのでしょうね。

あなたの住んでいる場所はいったい何位!?梨の生産量順位

次はあなたが住んでいる場所が
何位なのか調べてみました。

細かく全国の梨の生産量が書いてある
資料を見つけたのですが、

それを全部書き出せないですので、抜粋して上位10位を書き出しました。

参考にしてみてくださいね。

10位 大分県 8070トン

9位 埼玉県 8510トン

8位 福岡県 8710トン

7位 新潟県 9160トン

6位 長野県 14800トン

5位 鳥取県 18500トン

4位 福島県 19600トン          

3位 栃木県 21700トン

2位 茨城県 27100トン

 

そして、1位 千葉県 32500トン

の順番でした。

いかがでしたか?

あなたが住んでいる場所はこの中に入っていましたか?

山梨県が上位10位に入っていないのは意外でしたよね。

ここに書き出したものは、ほんとに一部なので細かく調べたいのなら、ネットで調べてみてくださいね。

梨好きは日本だけじゃない!?世界から見た日本の生産量 

ここでは世界の梨の生産量を見ていきましょう。

梨には「和梨」と「洋梨」と言われるものが栽培されています。

世界では、この「洋梨」と言う梨が主に栽培されています。

では、世界の梨好きな国はどこになるのでしょうね。これも平成28年(2016年)の調べた世界の総生産量です。

全ては書ききれないのですので、上位から抜粋してみました。

いったい日本は何位なのでしょうね?

 

1位 中国 1796万4400トン

2位 アルゼンチン 77万1271トン

3位 アメリカ 75万4415トン

4位 イタリア 70万1558トン

5位 トルコ 46万2336トン

12位 日本 29万5100トン

 

このような結果がでました。

日本は12位でした。

 

世界から見たら、まだまだ日本の生産量は少ないのですね。

あと中国がダントツ1位の梨大国でしたね。

もっと詳しく知りたくなったら、こちらもネットで調べてみてくださいね。

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そうだったのか!?梨の生産量といったら山梨な理由

山梨県と言ったら桃や葡萄などの果物の生産量日本一といった果物王国と言われています。

梨の生産量という点では千葉県に負けていますが、山梨県は果物全体では負けてはいません。

ですが、

そんな山梨県の梨についての意外な盲点が…

梨は沖縄を除く日本各地で栽培されていますが、そのほとんどが「和梨」と言われるものです。

しかし、山梨県はその和梨以外にも洋梨と言われるラ・フランスなどが多く栽培されています。

和梨と洋梨…。

さすが果物生産量日本一の山梨県梨だけに限らず、果物の層が厚いイメージですね。

まとめ

いかがでしたか?

多くの産地の紹介とその中での山梨県の特徴を書きましたが、少しでも参考になりましたか?

これで夏の自由研究の資料になったならいいのですが…。

色々と調べていけばわかるものですね。私も少しは梨についてわかるようになりました。

それでは、今年も美味しい梨をいただいて秋を満喫しましょうね。


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