臨月で胎動が激しいと膀胱が痛い!チクチク刺激が..これ大丈夫?

妊娠・出産

あともう少ししたら
かわいい赤ちゃんに会える日がやってきます。

お母さんやお父さんはドキドキしているんじゃないでしょうか?

そんな中でも、臨月に感じる胎動

今までとは違いますよね。少し心配したら、
喜んだり、ハラハラドキドキの毎日に、

いろんな疑問も沸いてくるのではないでしょうか?

今回はその疑問を一つずつ理解していきましょう。

臨月の状態で胎動が激しす!膀胱にチクチク刺激がこれ大丈夫なの?

実は臨月の胎動により膀胱には刺激があるのです。

蹴られたり、むぎゅっ とつかまれたり…

膀胱は玩具じゃないですよ!!と言いたくなるくらい激しく動きます。

お母さんは、重たいお腹に加え、暴れている赤ちゃんのことまで、対処しないといけないのですから、大変ですよね。

でも大丈夫ですよ。

臨月の胎動は激しい!膀胱刺激でみんなが感じるこの痛み

この頃になると赤ちゃんも大きくなり、お腹はパンパンになり、胎動が激しく感じられるようになりますね。

お母さんのわき腹、膀胱などキックやパンチをして、やりたい放題になるのです。 

お母さんの状態は、赤ちゃんも下腹部に下りてきて、食欲も湧きすごし易くなるころですが、今度は胎動も激しくなって、そちらで悩まないといけなくなります。

膀胱も握られたり、キックされたり、赤ちゃんの重さでチクチクし、膀胱炎になったりで、色々と支障が出てくるのがこの頃です。

みんな経験している!臨月の胎動で膀胱感じるチクチクした痛みの正体

赤ちゃんの胎動を感じる時、膀胱あたりがチクチクしたような感じはしませんか?

それは、赤ちゃんが下の方に下りてきたときに、子宮口の方に圧力がかかる場合と、その上、赤ちゃんの胎動でチクチクと刺激されています。

そのチクチクを感じ始めた時から、赤ちゃんが出てくる準備が始まったと思われます。

このチクチクは、子宮口が開くための準備と言われています。

ですので、膀胱だけでなく、恥骨や股関節、骨盤も変化が起きてきます

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臨月の胎動で膀胱が痛い時の対処法3つ

胎動が激しすぎて膀胱が痛い時の対処法は…。胎動が激しく、膀胱が痛いと感じるときは

とにかく我慢!

胎動が激しい時は、痛くても基本的には我慢して耐えるしか対処ができません。

そして、痛みがある場所を優しくさすったりしたら、赤ちゃんのキックもよわまるかもしれません。

夜の胎動はどうにもなりません。ぐっすり寝ることはできませんよね。

もう、こうなったら赤ちゃんのリズムに合わせて、昼間でも少しずつ横になって寝てください。

そして、どうしても膀胱がチクチクして痛いと思うなら、病院へ受診してくださいね。

まとめ

臨月となると、妊娠中期と違って
色々と支障が出てきますよね。

胎動で苦しまされて寝られなかったり、
膀胱炎にもなったりと色々出てきます。

筆者の子供たちは2人とも
標準より大きかったので、

立って歩くのにも一苦労だったのを覚えています。

しかし、アドバイスするなら、今が最後です。

この時を大切にしてくださいね。

赤ちゃんの胎動を感じるのも
今だけなのです。

そして、一人で動き、
寝られるのも今だけなのです。

赤ちゃんが誕生してくれたら、
また別の意味の悩みが増えてくるのですから。

どうか、今はゆったりとした時間を少しでも沢山使ってくださいね。

そして、この頃になると妊婦健診が
こまめにしてもらえる頃になりますから、

何でも先生に相談して、そのとき、そのときの対処法を聞いてください。

膀胱チクチクは膀胱炎が多いですから、
それもキチンと話してくださいね。

もうすぐ、待望の赤ちゃんが産まれてくるのです。

今からワクワクしますよね。

誕生のその時を楽しみにして、
妊婦生活最後を楽しんでくださいね。


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