陣痛の始まりが昼間の時間帯ってことはあるの?どんな痛みなの?

妊娠・出産

臨月に入ると

いよいよ陣痛を待つのみになりますね。

一体、いつくるのかそれは誰にも分りません。

ドキドキの毎日ですね。

みんなに聞いた!陣痛始まりは昼間だった?夜間だった?

「陣痛の始まりは夜間だった」

という人が多いと思いますが、
昼間に来た人ももちろんいます。

日中は旦那さまが仕事で不在だったりと、
一人の人が多いのではないでしょうか。

そんな時、慌てず落ち着いて行動できるようにポイントをまとめました。

陣痛の始まり…時間帯別で気になる対処方法

朝方に陣痛が始まった場合】

朝は旦那さまが出勤前の場合、
まずその日はお休みを取ってもらいましょう。

一人で陣痛に耐えるのは、
初産の場合とても心細いです。

もし実母にも付き添ってもらう場合は、
慌てず必要な人に陣痛が来たことを連絡しておきます。

そして次に病院に陣痛が来たと連絡をします。

診察時間の前でも始まっていても、
必ず連絡してから病院の指示に従って向かいましょう。

 

昼間に陣痛が始まった場合】

昼間は買い物や用事など出かけている場合が
多いと思います。

外出先で陣痛が始まってしまうと焦ってしまう人は多いはずです。

でも陣痛に気付いてからすぐに生まれてしまうわけではないので慌てずに行動しましょう。

まずは家に帰りましょう。

ソファなどに座ってゆっくり落ち着いて
陣痛の間隔を見ます。

初産の場合、だいたいの病院は
10分間隔になったら連絡をするように

言われると思います。

規則的になってきたら旦那さまに連絡して
帰ってきてもらいましょう。

職場が遠い人は早めに
連絡してもいいかもしれませんね。

そして病院に連絡し、
病院の指示に従って行動してください。

陣痛タクシーなどにあらかじめ登録しておくと、昼間でも駆けつけて病院まで送ってくれます。

 

夜間に陣痛が始まった場合】

最も陣痛が起きやすいのが夜間です。

 

寝ていると

リラックスして副交感神経が働きます。

 

この副交感神経によって陣痛が刺激されるとされています。

 

夜はだいたい旦那さまや里帰りの場合、
実母など誰かと一緒にいる場合がほとんどです。

なので陣痛が規則的になってきたら、
まずは病院に連絡します。

そして慌てず一緒にいる人に車で送ってもらいましょう。

陣痛の始まりに気付いたら…まずは間隔がどのくらいか計測を!

初産の方は特に、

「そもそも陣痛の測り方が分からない…」

という人が多いと思います。

痛みが続いている時間を計ってしまう
人もいますが

 

陣痛の間隔の測り方は

痛みはじめてから次の痛みが始まるまでの間

です。

 

臨月になるとお腹の張りも多くなってきます。

この張りと陣痛の大きな違いは間隔が
規則的かどうかです。

お腹が張り始めて痛みが出てきて横になって、1時間ほど痛みの間隔を計って様子を見ましょう。

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経験者に聞いてみた!陣痛の始まりってどんな痛みだった?

陣痛の感覚、痛みの程度は本当に人それぞれです。

ですが、お腹の張りと決定的に違うのは間隔が規則的に来ることと、陣痛が来てるときは痛くて寝ていられません。

私の場合は痛いというよりお腹を
ぞうきん絞りのようにぎゅーっとされている

感じがして苦しかったです。

”あ、これは張りじゃない。陣痛だ。”

と初めてでも分かります。大丈夫です。

お産は本当に十人十色です。

 

じわじわ痛みが増す人と、

急にガーン!

と痛みが来る人がいます。

 

陣痛から次の陣痛が始まるまでの間は
さっきのは何だったんだ

 

と思ってしまうほど全然痛みもありません。

 

徐々に間隔も狭くなり痛みも強くなり
いよいよ出産となります。

 

家にいられる時に、出産に向けて
陣痛がない間にシャワーや家のことをできるだけして

 

落ち着いて行動してください。

まとめ

私は第一子は破水からのお産でした。

 

第二子は陣痛からの出産でした。

 

同じ人間でもその子その子で
出産の順番もバラバラです。

 

なので

これが正解という順番や出産はありません。

 

陣痛が来た時の少しでも参考になればと思います。

 

もう少しで赤ちゃんに会えます。

大丈夫、落ち着いてゆっくり慌てず
行動してくださいね。

 

母子ともに無事に
出産を終えられることを願っています。


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