初産の場合は予定日超過で遅れるのが普通なの?平均の統計は?

妊娠・出産

初産の場合は予定日超過で遅れるのが普通なの?平均の統計は?

初産の人は特に、臨月に入り予定日に近づくと初めての事ばかりで分からないこともありそわそわする日が続くと思います。

先輩ママが予定日よりも早い出産だったのか、遅い出産だったのか、あくまでも平均ですが調べてみました。

出産は十人十色です。

ひとつの例として実際に自分が予定日まじかになった時、参考にしてみてください。

初産では出産が予定日より遅れることが多い説

初産では予定日より遅くなると言われています。その理由としては以下の事が考えられます。

子宮口が固い

初産は特にまだ子宮口が開いた経験もないため開きにくいと言われています。

体重の増えすぎと運動不足

体重が増えたり太ると産道が狭くなり赤ちゃんがおりてこれなくなり難産になると言われています。

運動不足も原因のひとつです。

不安と緊張

初めての出産でいろいろなことに不安を覚えると思います。

調べれば調べるほど陣痛への恐怖が増したり、予定日が近づくといつ生まれるのか常にドキドキしたり…

陣痛はリラックスしている時に発生する副交感神経によっておこると言われています。

ドキドキはしてしまうと思いますがなるべくリラックスして過ごしましょう。

初産予定日ぴったりの人はどのくらい?面白い統計!

初産の出産は遅れるというのが大半ですが、そもそも予定日は40週0日のことをさします。

正産期は37週0日から41週6日までなので35日間もあることになります。

正産期に入った初産の人の出産率の統計は以下の通りです。

37週の出産率……3.7%

38週の出産率……12.5%

39週の出産率……30.8%

40週の出産率……34.9%

41週の出産率……18.1%

つまり予定日より前に出産したひとは47%

そして予定日ぴったりだったという人は全体の6%だそうです。

これらの統計を見て考えられることは予定日はあくまでも予定にすぎないということです。

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まだ生まれない!初産の場合予定日を何日超過したら入院するもの?

正産期は41週6日までのことを言いますが、これを過ぎると予定日超過となり、

妊娠42週に入ると「過産期」と呼ばれます。

お腹の中で赤ちゃんが育ちすぎてしまい、難産になったり、出産時に母体にも赤ちゃんにも危険が及ぶこともあるので、

入院して陣痛促進剤の投与や場合によっては帝王切開をして出産します。

リスクを考慮し42週まで待つ病院はほとんどありません。

41週に入り出産の兆候が見られない場合、入院するのが一般的です。

内診をして子宮口をぐりぐりと刺激したり、バルーンを入れて子宮口を広げるなど、様々な方法で出産を促します。

しかし病院側の都合上、ベッドの空き数などで入院が前後する場合もあります。

まとめ

初めての経験で心配になることはたくさんあると思います。

しかし赤ちゃんはママに会いたいと思ったタイミングでしか出てきてくれませんたくさん

赤ちゃんに話しかけて、いつでも生まれてきていいように心と体の準備をしましょう。


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