どんどんかさむ出産費用..医療費控除で戻ってくるのはいくらなの!?

妊娠・出産

私の母も私の義妹も高齢出産だったんです。

母は帝王出産で私を40のときに産みました。その時は出産するまで1ヶ月ほど入院していたそうです。ちょうど家を建てた時期でそのローンもあり、病院にお願いして後日払ったそうです。

今も出産費用って結構高いですよね。

昔とは違って、最近は出産費用もクレジットカードで分割で払ったり出来るんですよね。出産費用を控除できる仕組みもあるので知っとかないともったいないです。

今回は知らなきゃ損する出産費用などの控除対象について紹介したいと思います。

知らなきゃ損する!出産費用は医療費控除対象..いくら戻るか調べて見たらビックリ。

出産費用が医療費控除対象なんですが
実際、出産して医療費控除を申請したらいくらぐらい戻ってくるのか?

ご存知ですか?

これは人によって変わってくるんです。

  • 出産費用
  • 保険などで補てんされる金額
  • 所得税率

計算式はこんな感じ

医療費控除額の計算式
出産費用 - 保険などで補てんされる金額-10万円

【出産費用 】

= 出産に関する経費(出産費)+(定期検診費用や検査代)

タクシーなどの交通費なんかもは計上できるので
領収書を必ず取っておきましょうね。

 

【保険などで補てんされる金額】

出産育児一時金の42万円や、医療保険から支払われる金額です。

【所得税率】

共働きの夫婦の場合は、所得が多い方が申請します。
所得税率は、申請する方の所得税率は、源泉徴収票でチェックできます。

 

私は出産した事がありませんが、医療控除を受けた事があります。

たしか5万くらい戻りました。

対象は家族全員の医療費が10万を超える場合です。(所得が200万円以下なら所得の5%)

あとは還付できるだけの税金を払っているかどうかです。

1年間に支払った医療費の合計額-保険金などで補填される金額-10万円または所得が200万円未満の場合は所得金額の5%=医療控除額(最高200万円)

医療控除(最高額200万円)× 所得税率=戻ってくるお金

知って安心  簡単手続き!出産費用の医療費控除の申請方法とは?

まず、用意しなければならないのが領収書です。

それをそのほかの医療費(風邪などで医者にかかったものも可)を全て計算します。確定申告は2月中旬から始まり3月中旬まで行われます。

私は初日開始30分前にいったのですが小さい市なのにいっぱい人がいて、立っている人までいました。私は税務署では行わず近くの商工会議所でしました。

場所が違う場合もあるので行く前にチェックしておきましょう。

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産後は動けない・・・出産費用の医療費用の医療控除には期限があるの?

医療控除には3つの期限があります。

  • 医療費控除を確定申告できる「期限」

これは「確定申告の期限」です。毎年3月中旬が期限となっています。

  • その年の確定申告の対象の医療費控除対象の「期間」

1月1日から12月31日の1年間です。

  • 医療控除を「申告できる『申告の期限』」

ここがもっとも誤解されやすい点ですが「1年」ではなく
実は「5年」まで遡ることができます。

まとめ

医療控除は自分のものと実家の医療控除の控除もやったことがありますが,5年遡って控除が出来る事は知りませんでした。

私は数字に弱いので何回も電卓を叩いて同じ数字になるまでやりました。

なかなか同じ数字になってもう大変でした。

赤ちゃんがいる家庭ではもっと大変だと思います。

がんばってください!


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