大調査!経産婦だからこそすぐ分かった出産の兆候!!

妊娠・出産

初めて出産する妊婦さんを

初産婦といい、

 

出産経験のある妊婦さんを

経産婦と言います。

 

経産婦になると

一度出産を経験しているため
出産が近づいている兆候や流れなど

だいたいのことがわかると思いますが、
出産はその時々で違うものです。

 

前回は早くても
今回も同じように進むとも限りません。

 

しかし、おしるしや前駆陣痛など、
前回と同じように出産の兆候が合わられると

 

”これがそうだ” と

気づくことができるので、

初産婦さんに比べると
心の準備はしやすいかもしれませんね。

 

ここでは経産婦さんにおける
出産時間などをまとめてみました。

経産婦だとかなり短いことも?!出産時間の平均は?

個人差もありますが、

初産婦さんと経産婦さんの出産時間は
大きく変わってきます。

 

一般的には初産婦さんで

11~15時間くらい、

 

経産婦さんでは
6~8時間くらいといわれています。

 

しかし、前回がスピード出産だったから
と言って今回も同じとは限りません。

 

当然のことながら前回よりも
年齢を重ねているので、

出産も難産になる可能性は十分にあるということです。

 

しかし経産婦さんは

一度産道が開いているということもあり、

赤ちゃんが下りてきやすかったりいきみ方や
呼吸方法など経験し分かっているため、

初産婦さんと比べると
陣痛の進み方は早いと言われています。

経産婦だからといっても人それぞれの出産時間!年子の場合

経産婦さんは分娩にかかる時間は
初産の時に比べると一般的には短くなります。

特に、年子を妊娠出産する場合、
前回の出産から時間が経っていないため、

産道や子宮口の開き方もスムーズです。

そのため、年子を出産した経産婦さんは、
前回の妊娠出産から

時間が空いた経産婦さんよりも
出産時間が短い人が多いと言われています。

【スポンサーリンク】

陣痛促進剤を利用した場合の出産時間は?経産婦の場合

弱い陣痛が続く「微弱陣痛」や

予定日超過でも陣痛が起こらない場合など、
陣痛促進剤を使用する場合があります。

個人差はかなり大きいですが
陣痛促進債を投与してから

出産を終えるまでの時間は、

数時間という人もいれば
陣痛が始まるだけでも

数時間かかる…という人までさまざまです。

 

しかし経産婦の場合、

陣痛促進剤がかかりやすい人
かかりにくい人いると思いますが、

薬を投与してからの出産時間は

初産婦さんの出産時間よりは比較的短いと言われています。

出産は本当に個人差が大きいので
促進剤を投与してからの出産時間は

明確に時間に表すことはできません。

まとめ

出産は人それぞれ違うので出産時間や
出産エピソードなどは参考程度にしましょう。

情報にとらわれているとリラックスして
自分らしいお産ができなくなります。

”こういう傾向にあるんだな”と

頭の片隅に置くぐらいの感覚で、
ご自分の出産に臨んでください。




【スポンサーリンク】


【スポンサーリンク】