いま話題のこの鍋の種類なら、やっぱり具材は「えび」!

食べ物・飲み物

春夏秋冬問わず、鍋料理は好まれています。

鍋は一人で楽しむと言うよりは、友達同士や同僚などと多くの人と関わって囲んで食べるのが美味しいですよね。鍋は、沢山の種類があります。具材もエビなどの海鮮系や、鶏肉などのお肉系、野菜などの素材を活かした鍋や韓国風の鍋など色々あります。それらの融合なども考えられます。

女性は鍋が好きな人も多く、年間通して食べられている人が多いと思いますが、話題となっている鍋の種類はどういうものがあるのかを見てみたいと思います。

鍋の種類によっては鶏肉だけがベストなことも!

健康志向が高まって、食事でもヘルシー志向な人が増えてきています。鍋は現代人は特に野菜不足と言われていますので、美味しく簡単に野菜を摂取することができます。

また、身体を冷やさずに美味しくお腹を満たしてくれます。夏場は冷たいものを多く摂りがちですが、冷えたものばかりだと、内側が冷えてしまい、冷え性や夏風邪夏バテなどの症状の引き金になります。

毎日でも、素材を変えたり味付けを変えたりで、違った味の鍋が楽しめるのですが、どうしても具材が多くなったりしてしまうと、ヘルシーなはずなのが、ヘルシーではなくなります。

そんな時、“鶏肉”だけを使用しても、ヘルシーで美味しく鍋を楽しめます。

鶏肉は他の肉と違う、脂肪部分が少ないので、ヘルシーで美味しく鍋としていただけることが多いです。

鍋の種類だけじゃない!素材選びには力をいれよう!

鍋は出汁を変えたり味付けを変えるだけでだいぶ鍋のイメージも変わるくらいメニューは豊富です。

鍋の種類が多いから、何の具材を入れても大丈夫という訳ではなく、やはり、オリジナリティがある鍋でも、使用する素材は考えましょう。

だし汁の代わりに豆乳を使用したり、海鮮でしたら、エビの種類やエビの大きさなども素材として考えることで一段かい美味しい鍋ができるのではないでしょうか。

鍋は、皆で鍋を囲んで救って食べる料理です。一人前ずつの鍋もありますが、旅行の旅館ではありませんし、一般的には一つの大きな鍋でみんなが同じ素材のものを食べるので、素材をいい加減にしてはいけません。

メニューや鍋の種類を考えるだけではなく、素材を丁寧に考えたらいいのではないでしょうか。

素材を変えてみるだけで、同じような鍋の種類でも、素材が違う、肉の部位が違う、エビの種類が違うなどでイメージと味と感触が違うと思います。根本的には素材を生かせた鍋が美味しいと感じるのです。

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おいしい鍋にするには具材の種類だけでなく調理器具もこだわろう

美味しい鍋にするには、より良い素材を活かす事も大切ですが、使用する鍋の素材、調理器具の種類なども影響を受けます。

例えば鍋の素材が土鍋なのかホーローなのかで雰囲気なども違いが出てくるのです。

鍋を温めて中の具材を煮たり味を浸透させたりするので、その時の鍋の素材自体が、具材にアクセントをつけてくれる役割を果たします。もちろん、美味しい鍋を作るには素材を丁寧に選ぶ必要性はありますが、素材だけではなく、鍋そのもの、調理器具の一つ一つを選択して、鍋の目的にあったものを選ぶ必要があります。

お玉も、スープだけ注ぎたい時と、具材だけを取りたい時では調理器具も変わります。それらを上手く使用することで楽しくて美味しい鍋の一時になるのではないでしょうか。

まとめ

鍋は様々な種類があります。女性に人気なのは海鮮系で“エビ”の鍋でしょう。エビが鍋にあるだけでテンションが上がったり、美味しく感じれたりしますよね。

ヘルシーなイメージが強いですが、結構カロリーが高かったりする場合もありますので、ヘルシーに鶏肉を使用してもいいのではないでしょうか。

素材をこだわりチョイスすることも大切ですが、調理器具の種類も選んで使用することでよりいっそう美味しさが増幅するでしょう。


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