花粉症の薬を上手に服用!!眠くなる時間を知って全てをスムーズに

ヘルスケア

春は花がきれいですが、花粉症で症状が出て憂鬱な人も多いのではないでしょうか。

私も花粉症で、春は好きだけど辛い季節です。

眼球がはずれて丸ごと水洗いできたらいいのにと思ってしまいます。

病院で薬をもらっているんですが、花粉症の薬って飲むとぼーっとして眠くなるんですよね。

まあ飲まなければ飲まないで花粉にやられて頭が働かないんですが(汗)

花粉症の薬を飲むのにベストな時間ってあるのか?調べてみました。

花粉症の薬の困った副作用…眠くなるのには理由はあるの!?

花粉症の薬を処方してもらうと、薬の注意事項に眠くなるから運転禁止などと書かれていることが多いです。

どうして、花粉症の薬を飲むと眠くなるんでしょうか?

花粉症の症状は、免疫が体内に侵入してきた花粉と戦おうとするのが原因で、

くしゃみや鼻水が出るそうです。

免疫の防衛反応が強すぎるため、苦しいんですね。

花粉症の薬を飲むと眠くなる理由はアレルギーを抑えるある成分が脳に行くと、

眠気を起こしてしまう副作用があるからなんです。

そのメカニズムは?花粉症の薬で眠くなる原因を教えて!!

細菌やウイルスなどの異物が体内に入ると、それを取り除こうとするために抗体が作り出されます。

花粉が体内に入った場合、IgE抗体という物質が作られるそうです。

この抗体が働くと、神経を刺激するヒスタミンが放出されるため、目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状があらわれます。

そこで、抗ヒスタミンを体内にいれることで、ヒスタミンの働きを抑えようとするのが

花粉症の薬の仕組みです。

花粉症の薬で眠くなる原因のある物質とはこの抗ヒスタミンのことなんです!

実はヒスタミンは脳内に元々ある物質なんだそうです。

脳内のヒスタミンは、脳を覚醒させる働きをします。

抗ヒスタミン入りの花粉症の薬を服用すると、この脳内のヒスタミンの働きも邪魔してしまうので、脳が覚醒せずに眠くなってしまうそうです。

花粉症でも快適に!!薬で眠くなる副作用の対策で有効なものとは

「花粉症の症状は辛い。でも眠気で一日ぼーっとするのも何もできなくて辛い」と思いますよね。

その対策として、病院では夜にだけ薬を飲むように指示しているところもあります。

花粉症の薬で眠くなる副作用が最も強いのは、飲んでから7時間なんだそうです。

それでも一日中眠くなる…という人は薬が合っていないか、薬の量が多すぎるのかももしれません。

実は花粉症の薬にはいろいろあって、あまり眠くならない種類もあります。

今飲んでいる薬が合わなくても、他の薬なら大丈夫ということがあります。

まずは、病院で先生に相談してみましょう。

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まとめ

今回花粉症の薬について調べてみました。

花粉症って本当に辛いです。

判断能力が落ちて、あやしげな花粉症対策のグッズまで買ってしまうという知人がいましたが、

その気持ちはよくわかります。

藁にも縋る思いになるんですよね…。

そして、花粉症仲間が増えると、仲間が増えた…!って気持ちになります。

このツイート見たときは笑ってしまいました。

「ようこそ」って言いたくなる気持ちがすっごくわかります(笑)

毎年毎年、去年の苦しみは忘れて今年の花粉はすごいと思いますが、今年もやっぱりきついです。

花粉症の皆さん、なんとか乗り切っていきましょう。

花粉症で悩んでいる皆さんが、自分に合った薬を見つけて快適な毎日を過ごせますように。


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