え、豆腐には消費期限と賞味期限があるの?どのくらいイケる,1ヶ月はOUT?

食べ物・飲み物

豆腐には、消費期限が書かれた商品と賞味期限が書かれた商品があるってご存知でしたか?

消費期限とは

安心して食べられる期限です。

消費期限は傷みやすい食品に表示されています。

一方、

賞味期限とは

おいしく食べられる期限のことです。

賞味期限が切れたらすぐに食べられなくなる

というわけではありません。

 

「しかし、きおつけなくてはならない賞味期限っ!?」

→ 怖い!豆腐は賞味期限を2日過ぎただけでこうなります!

豆腐には消費期限と賞味期限があるって知ってた?どのくらいもつの?

さて消費期限の書かれた豆腐ってどれくらい日持ちするのでしょうか・・・?1ヶ月ぐらい大丈夫よ?って人もいるし、いや、消費期限が過ぎたら食べたらダメという意見もあるし。

賞味期限は、1日、2日ぐらいなら食べるという人もいますよね。

気になる方も多いと思いますので早速、調べてみましょう。

昔の製法の木綿豆腐は消費期限切れになるのが早い?その理由は?

昔ながらのお豆腐屋さんなどで売られている豆腐は、賞味期限ではなく消費期限が書かれていることが多いです。

消費期限切れは、つまり安全に食べられる期限を過ぎた豆腐です。食べずに捨てる潔さが大切ですね。

昔ながらのお豆腐屋さんで売っているような、つまりパックに絹ごし豆腐や木綿豆腐と水が入っているものについては、消費期限が早いことが分かりましたね。

でも、賞味期限が長い豆腐となにが違うの?って気になりますよね。

さてなぜでしょうか・・・?

豆腐の賞味期限が1ヶ月もあるものがあるのはどうして?

スーパーなどで豆腐を見比べてみると、
賞味期限の違いに気づくと思います。

ではなぜ、

賞味期限の短い豆腐と長い豆腐があるのでしょうか・・・?

賞味期限が短い豆腐を見てみると、

パック内が
水で浸された豆腐が多いですね。

水入りパックの豆腐は
熱殺菌などの処理がされていません。

それにより、賞味期限が短くなっています。

 

それでは、

賞味期限が一ヶ月もある豆腐は
どんな豆腐なのでしょうか?

 

それは、パック内に
水分がない充填豆腐なんです。

充填豆腐って何?って気になりますよね。

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充填豆腐はなぜ賞味期限が1ヶ月もあるの?

充填豆腐とは、
冷やした豆乳に凝固剤を入れて、

器に充填した豆腐です。

 

それでは、

充填豆腐はなぜ賞味期限が1ヶ月程もあるのでしょうか・・・?

それは、
充填豆腐は加熱殺菌をしているので、

細菌の繁殖が起こりにくいからです。

 

他の豆腐に比べて賞味期限が長い、

つまり長期間保存が出来る便利な豆腐なんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

水入りパックの豆腐は
熱殺菌などの処理がされていません。

比べて、充填豆腐は加熱殺菌をしているので、

賞味期限がながくなっています。

そして、昔ながらの
お豆腐屋さんなどで売られている

消費期限の書かれた豆腐に関しては、
消費期限が切れたら食すのは避けましょう!

→ 怖い!豆腐は賞味期限を2日過ぎただけでこうなります!




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