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ノンカフェインのお茶!ペットボトルでもこんなに種類がたくさん

ノンカフェインの飲み物は妊娠中や授乳中、子どもからお年寄りまで誰でもカフェインを気にせずに安心して飲むことが出来ます。

ペットボトルタイプなら、粉末やティーバックよりももち運びにも便利なので知っておくとお出かけも楽になりますね。

最近は健康志向も強まり、たくさんのノンカフェインのお茶が販売されています。

ここではペットボトルのノンカフェインのお茶をいくつかご紹介します。

妊娠・授乳期や子どもへ与える際の参考になさってください。

ノンカフェインのお茶をコンビニで買うならコレ!

ノンカフェインのお茶と言えば”むぎ茶”ですね。スーパーだけではなく、コンビニでも気軽に買うことが出来ます。

①伊藤園 健康ミネラルむぎ茶

②サントリー GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶

むぎ茶の他にも、緑茶や紅茶などいろいろな種類のお茶が販売されています。

③コカ・コーラ 爽健美茶

④アサヒ飲料 十六茶

こちらのふたつはホットドリンクとしても販売されているので冬場のおでかけの際は温かいお茶をおすすめします。

⑤キリン 生茶デカフェ

⑥キリン 午後の紅茶 こだわり素材のピーチティー

⑦キリン 午後の紅茶 ストレートティー デカフェ

⑧伊藤園 ヘルシー ルイボスティー

⑨伊藤園 カフェインレス ブラック コーヒー

むぎ茶などのお茶以外のコーヒー、紅茶でもノンカフェインの飲み物が増えています。

ぜひおでかけの時にコンビニに寄った際は、チェックしてみてください。

ノンカフェインのお茶! 市販品でよかったもの3選

ノンカフェインのお茶の種類を調べているとたくさん出てきて、いったいどれが人気でおいしいのかありすぎて迷ってしまいますよね。

ネット通販でもたくさんの種類がありますが、妊娠・授乳期や赤ちゃんに飲ませるために購入したいと考えている人は、手に取ってじっくり選べる市販のものの方がやっぱり安心ですよね。

ここでは買って良かった、飲んで良かった、おすすめベスト3をご紹介します!

第3位

アサヒ飲料 十六茶

十六茶の16というのは”東洋健康思想”の考え方だそうです。カラダの内(6臓6腑)と、カラダの外(4味覚)に対し、バランスよく刺激を与えることを目的として16種類の素材を使用しています。

(玄米・ハブ茶・はとむぎ・とうもろこし・大麦・昆布・ビワの葉・発芽大麦・ナツメ・黒豆・えごまの葉・カワラケツメイ・くわの葉・たんぽぽの根・あわ・きび)

ブレンド茶なので好みはあるかもしれませんが、癖がなく飲みやすいです。

第2位

コカ・コーラ 爽健美茶

「はとむぎ、玄米、月見草~♫爽健美茶♫」という歌をCMで聞いたことがある人は多いと思います。

長い歴史を誇るコカ・コーラの爽健美茶。

”おいしい五穀(はとむぎ・玄米・大麦・若葉・なんばんきび・黒ごま)とヘルシー7草(どくだみ・はぶ茶・チコリー・月見草・大麦若葉・明日葉・ヨモギ)”をキーワードにすっきりとした香りで渋みがなく飲みやすいお茶です。

小さい子どもでも違和感なく飲むことが出来ます。

第1位

伊藤園 健康ミネラル麦茶

言わずと知れた麦茶の王様。

市販品の中ではダントツの売り上げを誇ります。水分だけではなく、海洋深層水を使用しているので適度なミネラル補給もできます。

香ばしく甘くすっきりとした飽きのこない味で長年飲み続けられています。

「乳児用規格適用食品」として指定されているので赤ちゃんにも安心して飲ませることが出来ます。

簡単!ノンカフェインのお茶をティーパックで美味しく飲む方法

ペットボトルのお茶をいくつかご紹介してきましたが、小さいお子様を連れての買い物はペットボトルは重たくて大きくかさばるので持って帰るのも一苦労です。

なので、おうちで飲むにはティーパックのノンカフェインのお茶をおすすめします。

でもティーパックはお湯の量や抽出時間などで味が左右される事があります。

いつでもおいしく、誰でも簡単にティーパックで飲める方法をご紹介します。

まずはお水を沸騰させます。

ぬるいお湯ではきちんと茶葉のうまみが抽出されません。必ずポコポコと沸騰させたお湯を使います。

次に、先にティーパックをスタンバイさせておくのではなく、お湯を注いでからゆっくりティーパックを入れます。

沸騰したお湯をティーパックにドバドバとかけてしまうと茶葉の苦みが出てしまいます。

そしてキーポイント!蓋をします。

茶葉をふっくらと開かせ蒸らすことが大切です。茶葉は蒸すことで苦みではなくうまみ成分を出します。

これだけです。

順番や手順さえ間違わなければこんなに簡単に、とってもおいしいお茶を飲むことが出来ます。

この方法で素敵なティータイムを過ごしてくださいね。

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まとめ

妊婦さんや授乳期のママさんにとって、ティータイムの大きな味方のノンカフェイン飲料。

赤ちゃんにも安心してあげることが出来るので家族みんなで一緒のものを飲むことができますね。

ティーパックはペットボトル飲料とは違ってかさばらず買い物帰りも持ち帰りやすいという利点もある一方、無くなったら作り直さなくてはいけなかったり味が市販のものと比べると安定しないという欠点もあります。

反対にペットボトル飲料は出先でも買いやすく安心して飲むことができる一方、重くてかさばるので持ち帰りにくかったり、節約を考えるとティーパックの方がお買い得だったりしますね。

お出かけの時にペットボトル飲料を買う際は、ペットボトルストロータイプがこぼさずに一人で持って飲むことができるのでおすすめです。

ティーパックとペットボトルの両方をうまく活用しながら、家族みんなでティータイムを楽しく過ごせるといいですね。

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